オシャレなファイルマネージャーで管理と共有

2014.06.02更新

薬師寺

所在地 奈良県奈良市西ノ京町457
位置 北緯34度40分6.08秒
東経135度47分3.52秒
座標
山号 なし
宗派 法相宗大本山
本尊 薬師三尊(国宝)
創建年 天武天皇9年(680年
開基 天武天皇(勅願)、道昭義淵
別称 瑠璃宮
札所等 西国薬師四十九霊場1番
南都七大寺6番
神仏霊場巡拝の道 第25番
文化財 東塔、薬師三尊像ほか(国宝)
南門、伝大津皇子坐像ほか(重要文化財)
世界遺産
薬師寺(やくしじ)は、奈良県奈良市西ノ京町に所在する寺院であり、興福寺とともに法相宗の大本山である。南都七大寺のひとつに数えられる。本尊は薬師如来、開基(創立者)は天武天皇道昭義淵である。1998年平成10年)に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。現・管主は山田法胤である(2009年8月着任)。
薬師寺は天武天皇9年(680年)、天武天皇の発願により、飛鳥藤原京(奈良県橿原市城殿〈きどの〉町)の地に造営が開始され、平城遷都後の8世紀初めに現在地の西ノ京に移転したものである。ただし、飛鳥の薬師寺(本薬師寺)の伽藍も10世紀頃までは引き続き存続していたと見られる。

        薬師如来

         聖観世音

         釈仏足石

         弥勒佛

          不東